3/14 神戸異人館 [写真-兵庫]
昼前に目を覚ました日曜日なのですが、せっかくの日曜日。
3月14日ということもあって、何かプレゼントしようかと思ったのですが、どこかに連れて行って欲しいと彼女からの要望があり、神戸方面へ行くことにしました。
前回は海側を歩いたので、今回は山側にある異人館通りに着いたのですが、以前と違って異人館の拝観が有料になっているんですね。
旧パナマ館や英国館、仏蘭西館は今回パスして、東側の坂道からうろこの館を目指すことにしましたが、旧中国領事館から先の道は共通券を買わないと通れないことが判明。
急な坂道を下ってまた登るのも面倒なので、2人分4,000円も払って中に入りました。
旧中国領事館の入り口には様々な置物があったのですが、この写真のカメは入り口に対をなして置かれています。
片方は口をあけ、もう一方は口を閉じていますので、日本の神社仏閣にある「狛犬」と同じ。
元々、狛犬が大陸から伝わってきた文化であることがよくわかりますね。
旧中国領事館のお隣は北野外国人倶楽部。
馬の絵がたくさん飾られていたり、調理器具がところ狭しと飾られていたり。
テーブルの上に置かれた洋書が絵になりますね。
北野外国人倶楽部の隣は教会になっていて、衣装を借りて撮影してくれるサービスもあるようです。
教会らしく、花壇には花が植えられていますから、とても良い雰囲気。
北野外国人倶楽部の隣は山手八番館。
入り口にはステンドグラスがあり、ロダンやルノワールの彫刻、レンブラントの版画や様々な時代や場所から集められた仏像や木像が展示されています。
時間があればゆっくりと見てみたい場所ですね。
山手八番館を出て少し下った場所にうろこの館があります。
一番の高台にあって、背後には山が迫り、神戸の街を一望できる場所ですから特等地ですよね。
左には美術館がありますが、まずは館内を拝見。
恐らく時代的に合うものを持ってきて置かれているような気がしますが、生活感が演出された展示方法なので、見るのも楽しいですが、撮影するのも楽しい場所です。
今回は時間が無いので風見鶏の館や萌黄の館は別の機会に来ることにして北野の坂を下ります。
神戸は洋菓子のお店も多いのですが、今回は「にしむら珈琲」で休憩。
少し、三宮駅のまわりを見て歩いたあと、家路へとつきました。
大阪に着く頃には日も暮れていましたが、疲れも心地よい神戸散歩となりました。
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